オパ開発ストーリー

こちらはオパの創始者である藤松弓子のオパ開発ストーリーです。

私(=藤松弓子)は、幼少の頃から物事を哲学的に考えるようなところがありました。

私には、自分の中に強い信念のようなものを持ちたいという思いがあり、若い頃から、自分の外にそれを探すようなことをしていました。

しかしある時、自分の外にいくら求めても、自分の迷いに対して答えがでないことから、
「このまま、いまのやり方で、外に答えを求め続けることは違う」
とはっきり感じる瞬間がありました。40才手前の頃です。

私は、その頃に行っていたカウンセリングの仕事を通して、
「もしかすると自分自身に必要な答えは、その人の中にあるかもしれない」
という期待のような疑問を持ち始めていました。

しかし、その頃の私は、「必要な答えは、自分の外にある」という思いを当たり前のものとしていたので、自分の内側に何かを求めるというようなことはしませんでした。

そんな私が、自分の内側に目を向けるきっかけとなったのが、ダウジングをする人と出会ったことでした。

その人は「自分の魂と話をしている」と言いました。私は、その事実に興味を持ち、その人からダウジングを習ってみることにしました。これをきっかけに、外に今まで求めていたものを、内に求めるようになったのです。

それは私にとって大きな変化でした。

その後、自分の内側に目を向け始めた私は、スコットランドのフィンドホーンという場所を知人から紹介されました。

実際にフィンドホーンにいったばかりだったその知人に、
「あなたみたいに、真剣に自分と対話している人たちがいっぱいいたわよ。ぜひ行ってみて。」
とフィンドホーン行きを強く勧められました。

私は「そういう人たちがいるんだ!」と、強い興味を持ちました。その後、実際にフィンドホーンへ渡り、1年間そこで暮らしました。

フィンドホーンでの大きな出会いのひとつが、フラワーエッセンスとそれを作るマリオンさんとの出会いです。

日本に帰ってから、マリオンさんを日本に呼んで、フラワーエッセンスのワークショップを開催し、私自身も日本でフラワーエッセンスを作り、必要な人にそれを譲るようになっていました。

フラワーエッセンスを使って、実際に効果がある人を目の前で見ることで、私は、人の見えない部分には、色々なものが潜んでいるのだということを知りました。例えばそれは、気持ちであったり、感情であったり、思いであったり、先祖から代々引継いでいるものなどです。

そうして私は自分の内側を追究していく中で、「自分の中に何かコアのようなものがあるはずだ」と考えるようになりました。

「そこと対話するにはどうしたらいいか」と考えはじめたことが【オパ】のはじまりです。

最初は、文字盤で文字を一文字一文字指すかのごとく、自分の直感を使って、一文字ずつ文字を拾っていくことからはじめました。2001年頃です。そこから自分自身との対話を重ね、いつ頃か忘れましたが「ワンポイントアドバイス」という名前がひらめき、いまのオパの原形となるものが少しずつできあがってきました。

この頃は、全てが手探りでしたが、自分との対話が進むにつれ、目の前のことがどんどんわかるので、ただ目の前のことをやるのが楽しいという感じでした。

フィンドホーンから帰って来て、星の降る里リトリートハウスをオープンしたタイミングでもありました。いま思えば、この頃に、自分との対話を追究して、それを仕事にしようと決めたのだと思います。

私は、カウンセリングを仕事とする一方で、自分との対話を研究していき、そこでわかったものはカウンセリングに移行していくということをしました。

研究を進める中で、脳に行き着いたのは、2007年頃です。

その頃の私は、カウンセリングだけでは、そのときうまくいっても、また戻ってくるということがあり、体を扱い始めていました。

すると、ある日、ある方の体が「脳幹の整理を始めます」と伝えてきました。突然のことでした。1時間のケアの中で「脳幹」という言葉と「間脳」という言葉を、その方の体は伝えてきました。これが脳を取り扱うようになったきっかけとなり、同時に本格的ないまのオパに近づくきっかけとなりました。

脳の話とは別に、2000年頃から自分との対話の中で、四角の図のようなイメージが来ていました。それぞれ、情報は別のところから、別のタイミングで来たものでしたが、研究を続けていく過程で、脳と四角の図が統合しました。これが、体と脳とエネルギーを統合する「喜びの回路図」です。2015年6月17日にできました。この回路図ができたことにより、オパは仕組になり、誰でもできるものになったのです。

その後も、オパはバージョンアップを重ね、現在のオパは「喜び」にフォーカスした未来を実現するための、強力なツールとなりました。

いままでは、限られた人にだけ知られていたオパでしたが、2018年からは、広く一般の方にお使いいただけるオパになりました。

変化の大きなこの時代に、オパはとても役立つツールです。オパを必要としてくださる一人でも多くの方に、オパを知っていただき、「喜び」に向かった人生を歩むための、気軽に便利に使えるツールとしてご活用いただくことを希望しています。