「セラピスト」から「プラクティショナー」へ名称変更します

こんにちは、藤松弓子です。

今回「セラピスト」という名称を変更することにしました。

「プラクティショナー」という名称に変わります。

ここで「セラピスト」と「プラクティショナー」についての、わたしの【オパ】での聞き取りをご紹介します。

●セラピスト
困難な場面においての社会的世話をする人。
過去と未来において邪魔なことへのサポートをする人。
他者が持つさいなみを引き受けてくれる人。

●プラクティショナー
現実生活の中にあって人と触れる時間を持てない人へのサポートをする場面があった時、
段階を踏んで固い殻を破り、さらには本当に必要とするものを見つけそこから先に進んでいく方法を提示する役割の人。

これまでの時代は、樹木の成長に合わせて、肥料を探し、土壌を豊かにし、幹の成長に負担があればそれをなくし、大事に幹を育てるセラピストの需要がありました。

これからは、幹を育てることはもちろんですが、そこから育つ枝葉にも関心を持ち、仕事の幅の広さや、美しいものを美しいと感じる感覚の広がりも育て、さらには大きな感覚の閉鎖感なども一気にググンと流す、未来の実現を促すOne Point Adviserとして【オパ】プラクティショナーが誕生し活動します。

【オパ】は自分自身との対話を中心に、色々なことに幅を広げてきました。

人間関係に関して、仕事に関して、子育てに関して、ライフワークを見つけることに関して。

そして、人はエネルギーを共有化した中で生きていることがわかりました。

それにより、立派な仕事人として役立つ【オパ】に、または子どもの考えていることや感じていることを理解しながら、上手にそこを伸ばすためのアドバイスがうまくできるような【オパ】に成長しました。

そして2018年4月を迎え、新しいエネルギーに変換されているこの世の中の事情を踏まえた上で、【オパ】もサイトリニューアルすることにしました。

今回のサイトリニューアル作業の中で、リニューアル担当者から、諸々インタビュー形式にて聞き取りをしていただきました。

サイトリニューアルは、これまでの続行と同時に、これからのことを考えて創っていただきました。その中で、「『セラピスト』という名称はどうなんでしょうね?『プラクティショナー』という名称もありますよ」という提案を受けました。

【オパ】の聞き取りでは、”そうしましょう”ということでした。ですが、そんなことは簡単にはできないと考えるわたしがいました。かつてないほど考えましたが、結果、上記のような聞き取りやもっと深い聞き取りをして、結論としては名称変更を決めました。

思えば、最初は心理的な問題の解決として始まった【オパ】でした。ですが、そこに重点を置くと人の問題を自分が引き取ることになるとわかり、感情を引き取らないで答えを導き提示する作業はないものかと思った時に、機械室である脳を扱うことになりました。

わたしは脳を扱い始めたときから、もはやセラピスト業をやっている認識はなく、単なる機械操作をやっていると理解していました。だからこそ【オパ】のシステムもできました。

その頃から「セラピスト」という名称に違和感がなかったわけではありませんでしたが、それを考え変更するチャンスはありませんでした。

今回の「セラピスト」という言葉の聞き取りで、いま【オパ】でやっている内容と、「セラピスト」という名称には段差があり、だから違和感があったのかと理解しました。

ということで、今回「セラピスト」から「プラクティショナー」に変更します。

「プラクティショナー」という名称はあまり知らない方も多いと思います。わたしも提案を受けるまで知りませんでした。ですが、聞き取りによる内容は、非常に【オパ】が今やっていることに近いため、これを採用することにしました。

どうぞよろしくお願いいたします。

藤松弓子